1969年1月27日より姉妹都市として続くコスタリカのサンホセ市と岡山市の交流。 コスタリカといえば岡山。晴れの国~燃えろ岡山~からコスタリカ情報を発信。 中南米・国際交流・エコツーリズム・大自然・留学・年金生活に興味がある人、お見知りおきを!
コスタリカの歩行者天国でいつもギター演奏をしているフォルクローレグループ。
ときどき手を休めて休憩しているので声をかけてみるとよいのでは。
気さくなおじさん達です。
2008年2月10日 | Permalink | Category : 3.文化 |
サバナ公園辺り、日本大使公邸のそばにあるギャラリーの外にありるコスタリカを代表する彫刻家エドガー・スニガさんの父の作品。
大きな手は労働者を象徴しているそう。
エドガー・スニガさんは山口の宇部で開催される野外彫刻ミュージアムに作品を出品しました。
最近めっきりコスタリカの空港がきれいになった。
98年に始めてきたときには、わたしの記憶が正しければ「手荷物がばーんと投げられるように手動で出てきて、検査も何もなく、気がつけばすぐそこが出口だった。」と思うのだが・・・。
画期的写真になるだろうといわれて撮った物。
モンテベルデの舗装道路工事風景。
今までずっとモンテベルデの村人達は、あまり観光化されすぎないようにあえて舗装されていないでこぼこ道を選択していたのだが、観光と車社会の波が押し寄せて・・・。
コスタリカ自慢の国立劇場。
ちなみに、ここの近くに日本語を使えるインターネット・カフェがある。
土日に朝早く行ったり、夜遅く行くと割安。
ネットをしている間に洗濯もできる(別料金)。
コスタリカの典型的な料理「カサード」
ポアス火山の麓のお店「el volcan」で2,000コロンで出してくれる。
1月ごろコーヒーの収穫シーズンだった。
このころになるとインディアンがコーヒー摘みの出稼ぎに山から下りてきて町が活気づく(サンタマリア・デ・ドータ)。
町の市場で見かけたもの。
なんじゃこりゃ!と前々から思っていて、薬草やサンで売っているもんだから、てっきり薬だと思っていたら、昔風たわしだとのこと。
木の床を磨いたり、タイルを掃除したりするのに使うそうだ。
町のあちこちで見かける謎の真球。
今ではデコレーションに使われているようですけど、結局何なんでしょう。この石は?
ほとんど真球に近いというこの技術を持っていた古代人の知恵に思いをはせつつ・・・。