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コスタリカの障碍者のために車椅子(中古可)の寄付のご協力を

コスタリカの義足スプリンター来岡■ラウレンス・モリーナ氏■2 コスタリカの義足ランナー&車椅子ランナーの
ラウレンス・モリーナさんより
コスタリカの障碍者のために車椅子を提供して欲しい
とのリクエストを受けて 
車椅子(中古可)の寄付を呼びかけています。



「何かを実行したくて、それに向かって頑張ればどんなに難しくても必ず出来る。」
とはラウレンス・モリーナ氏の信念。


近々、岡山市を表敬訪問する予定のサンホセ市長へことづける方向で
岡山市では、善意の車椅子を集めています。

岡山市からの要請を受け、AICCO-コスタリカ交流協会でも
車いす(中古も可)寄付の呼びかけを行っております。
不要の車いすをお持ちの方は、ご協力下さい。
また知人等にもお声掛けいただければ感謝です。


コスタリカの義足スプリンター来岡■ラウレンス・モリーナ氏■彼は生まれながらにして、
ひざから下の骨が弱く18ヶ月の時に両足を切断。

障害があっても前進していきたいという精神で
世界的に活躍するスポーツ選手へと成長しました。

昨年11月には、
大分国際車いすマラソンへの参加のため来日しました。

その際、

サンホセ市役所職員でもあるモリーナ氏たっての希望で
姉妹都市縁組を結んでいる岡山に是非立ち寄りたいと、
岡山を訪問、市長を表敬訪問しました。

2008-11-12岡山市長表敬訪問のラウレンス・モリーナ氏
ラウレンス氏は、コスタリカでハンディキャップを持ちながらも
経済的な余裕がないために 車椅子すらもてず
ふつうの生活ができなくて困っている人がたくさんいると語り
姉妹都市縁組でもあり、友好のシンボルに
車椅子の寄付を検討してくれないかと高谷市長に打診しました。





ラウレンス・モリーナ氏旭川荘訪問081111a

重度身体障害者施設「旭川荘」を激励のため慰問し
一緒に「ボッチャ」などスポーツを楽しんだ 
ラウレンス・モリーナさん。