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コスタリカ・ポアス地震 義援金U$S6700 NGO代表へ手渡し

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去る2月2日(コスタリカ時間)
コスタリカ・ポアス地震への義援金 U$S6700を
NGO「ウン・テチョ・パラ・ミ・パイス」の
代表アンドレアさんに手渡しました。


写真は 左から 
岡山市議会議長 宮武博 氏、
アンドレア・フェルナンデス 氏、
AICCO-コスタリカ交流協会事務局長 臼井隆子です。

義援金は コスタリカ交流協会の呼びかけのもと
岡山市国際交流協議会、
サンホセ友の会(岡山市・まちかど美術館サンホセ)のご協力をいただき
1月30日までに集められた 62万420円を換金し U$S6700を 
1月31日から姉妹都市縁組40周年記念行事のために
コスタリカへ出発した岡山市民親善訪問団に託しました。

義援金は U$S6700の他、岡山市議会でも U$S1000が集められ
トータルで U$S 7700を NGO「ウン・テチョ・パラ・ミ・パイス」へ寄付しました。


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数日後、2月6日の朝テレビをたまたま見ていたら
ウン・テチョ・パラ・ミ・パイス」のプロジェクトが始動し
緊急家屋がこの週15棟建つとのニュースが流れていました。

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緊急家屋建設責任者(左写真) 後方には仮設テント村 
緊急家屋を建てているボランティア(写真右)


今までテント生活を送っていた婦人らの喜びの声が報じられました。
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