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コスタリカポアス地震義援金先決定 UTPMP-CR

コスタリカポアス地震義援金先UTPMP-CRAICCO-コスタリカ交流協会では 
今回の市民訪問団団長高谷市長、
岡山市国際交流協議会とも相談・協議の上 
義援金の送付先を
「ウン・テチョ・パラ・ミ・パイス」(UTPMP-コスタリカ支部)
というNGOに決定しましたのでご報告申し上げます。

1月26日現在 AICCOへ直接お寄せいただいた募金総額は
10万2012円となっています。(これで緊急家屋が1軒建ちます!)
皆様のご協力を感謝申し上げます。

UTPMP(ウンテチョパラミパイスの略語で「母国に屋根を!」の意味)は、
ラテンアメリカの各地に支部を持つボランティア組織です。 
ふだんはラテンアメリカの貧困と闘い、
家を持たない貧しい人に家屋の資材と労力を提供する活動を展開しています。


UTPMP-CRは、今回のコスタリカポアス地震の被災の大きさと避難民の多さを重視し、
特別に「貧民」に限らず、家をなくした人、テントで仮生活を送る住民に対して
緊急家屋を提供するプロジェクトをコスタリカ政府と手を組んで行っています。

1軒の緊急家屋を建てるコストは約1600ドルで、
1000ドルの寄付ごとに政府が残りの600ドルを負担する仕組みのようです。

UTPMP-CRでは、200軒分の家が建つよう寄付を呼びかけており、
現在企業などから97軒分の募金が集まっているそうです。

また、労働力として若者のボランティアを募り、
緊急家屋の建設が、2月3-8日の日程で進められるます。


AICCO-コスタリカ交流協会では
当面の間は、引き続き 募金活動(詳細)を行っています。
ご協力をいただける方は コスタリカ交流協会の口座までご入金願います。
(その際、地震義援金の旨と連絡先を明記いただくか、
 同様の内容を問い合わせフォーム、ファックス<020-4622-0623>等で
 事務局までお知らせ下さい。)



この義援金募金活動には
岡山市国際交流協議会・サンホセ友の会にもご協力いただきました。
現在までに多くの義援金をお寄せいただき、
岡山市民のコスタリカに対する特別な「友愛」「助け愛」を感じています。感謝!


アピールチラシの中にある、「あにも~!」animo(アニモ)は
スペイン語でガンバレ!を意味します。
AICCO-コスタリカ交流協会は
被災にめげず助け合って生きているコスタリカの人を応援しています!