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EDITUS☆コスタリカサウンドをひっさげて日本公演中♪ レポートが飛び込んできました!

editusmember.jpgのサムネール画像9月28日(日)に
兵庫県西宮市の県立芸術文化センターに行ってきました。
"VIVA!! CENTRO AMERICA"(ビバ!セントロアメリカ)の
タイトルのもと催された、
中米4カ国の代表的音楽アーティストの演奏を楽しむために!
勿論、我がコスタリカからは、、、

あの超有名な(と言っても私は知らなかったが)
グラミー賞グループ"Editus"(エディトゥス)の日本公演です。

グァテマラからはアルフォンソ・バウティスタ・マリンバ・アンサンブルが先頭で登場し、
大型のマリンバ2台による6人の超絶技能を披露。
国立マリンバ・アンサンブルの精鋭による演奏は
グァテマラ国会より「国家文化遺産」に指定されているとのこと。
静かだが力強く、シットリとした見事なアンサンブルを5曲も披露してくれた。

次は、国際的に活躍するパナマの7人の音楽家のグループ "San Blas"(サン・ブラス)。
アコーディオンやパーカッションを前面に押し出し、
ラテンの曲を現代的にアレンジし、
私には、サルサの様でもあり、レゲーも想起するし、何とも妙な快感があった。

紅一点のリード・シンガー、ルス・アンヘラに乗せられて、
その場で醜いダンスまでやってしまった(ゴメン)。


さあ、いよいよEditusの登場です。
5人のメンバーはそれぞれがソロでも豊富な経験と才能を持ち、
グループ結成15年になるが
その間3度もグラミー賞を獲得している。
モダンジャズ、ニューエイジ、クラシックやラテンアメリカのさまざまなリズムを
融合させて演奏している(以上はウケウリです)。

演奏してくれたのは3曲だが、
それぞれが洗練されたアレンジがなされており、
長い曲でも飽きさせる事がないのはさすが。

1曲目は "樹木~トク" という曲。リーダーのエディン・ソリス自身の作曲で、
先住民族のマレク族を賛美したもの。

2曲目は おなじみの"マラゲーニャだが
エディトゥス独特の斬新なアレンジは少々しびれる。

3曲目の "予感" はコスタリカの都市フォルクローレを代表する曲で、
やっぱり紅一点のボーカリスト、
マルタ・フォンセカが歯切れよく迫力たっぷりに歌ってくれた。

いずれの曲もリカルド・ラミレスのウ"ァイオリンが見事で
音楽音痴な私にも哀感が伝わってきた。

とても洗練され、きれいな感じの演奏はコスタリカ的かなと感じたのは私だけでしょうか。


最後は、ホンジュラスのギジェルモ・アンダーソンとセイバーナ。

カリブ海を望むホンジュラスの港町ラ・セイバが活動の中心だそうだ。
パーカッションに土着のリズムや
カリブ海沿岸のフォルクローレを織り込んだ音色を奏でている。

レゲーにサルサにガリフナに、
さらにいろんなカリブ音楽がミックスされてとにかく楽しい事この上ない5曲でした。


フィナーレは出演者全員参加でアンコールに告ぐアンコール。
会場全体が総立ちで 
私も含め、どう見てもありえない
おっちゃん、おばちゃん(若い人も大勢いましたよ)が叫んだり踊ったりで、
ここはどこかと見間違えてしまった。

何故か、とても懐かしい思いがこみ上げて、感動にひたる時間でした。


(事務局より追記)

レポートは AICCO会員の杉浦さんでした。
ありがとうございました!
いけれませんでしたが、何だか雰囲気が伝わってきました。
次回は みんなで 行って踊りまくろう!
 
EDITUSのデモDVDを実費で差し上げますよ。
ご希望の方は 問い合わせフォームよりどうぞ。


事務局長ブログにも情報あり
http://puravida.seesaa.net/archives/20080911-1.html