コスタリカ人のジセルさんを迎えて交流会・ご報告☆
何度も言いますけど(笑)、岡山市とコスタリカの首都サン・ホセ市は
約40年も前から姉妹都市なんですね。
で、32年前にダンナさまのお仕事の都合で岡山に一年間住んで
おられたのが、今回のホスト・ジセルさんです。
日本人がコスタリカ人と触れ合う機会って、ほんと少ないと思います。
しかも、岡山で!!
生粋なるコスタリカ人であるジセルさんは、明るく快活で太っ腹なお母さんでした。
まだまだよく知らないコスタリカの文化や教育、人々の暮らし、自然や国土など
について、生きの良いお話をたくさんしてくれました。
↑例えば、これが民族衣装だそう。
女の子のスカートがカラフルなのが一般庶民で、アッパークラスになると
真白なスカートになる、という違いがあるそうです。
あと、コスタリカは治安が良く、経済も順調なので、貧しい周辺諸国からの
移民が多いとか。おもしろかったのは、昔路面電車みたいなのがあったけど、
今は電車走っていない。なぜなら、線路が盗まれちゃったから!!
なんて、話も聞けました。
大好評だったのは、やっぱり料理ですね。
今回、ジセルさんお手製のコスタリカ朝食定番料理を頂きました!!
↑ガジョピントっていいます。かわいいでしょ?音が。
コスタリカでは朝食に必ず食べるそうです。
コスタリカ産の黒豆とごはん(玉ねぎが混ぜ込んである)、ピーマン(パプリカ)や
コリアンダーなんかを混ぜて煮込んで、塩で味付けしたシンプルなもの。
食べる前から、会場に異国の香りが漂ってきて、おなかがぐぅ~でした。
参加してくれた全員完食!全会一致で「おいしい!」でした。
子供たちもおかわり~してましたよ(笑)。
アンケート:「ごはんがおいしかった」っていうのが多かったです。
あとあと、とうもろこしのパンケーキとコスタリカコーヒーも頂きました。
コスタリカのコーヒーって飲みやすいんですよ。
写真の銘柄が一番メジャーらしいんですけど。
アンケート:「ブラックコーヒー飲めないけど、コレは飲めました」
ってな感じでワイワイ盛り上がりました。
イベント中はもちろんジセルさんのスペイン語がたくさん聞けました。
岡山でスペイン語を耳にする機会も少ないと思いますが、
3時間みっちりスペイン語。でも、AICCO事務局長の同時通訳で問題なし。
スペイン語できる人もできない人も、思いっきり日本語でたくさん質問
したりしてましたよ(笑)。
アンケート:「ジセルさんの話が分かりやすくとてもよかった」
たくさんのお話とおもてなしのおいしい料理で大満足でしたが、
ジセルさんってば、プラスお土産まで用意して下さっていました。
しかも、手作りですよ!!
さらに、ポストカードに手書きで彼女の連絡先と今日会えてよかった!
という温かい内容のものまで。ひとりひとりに手渡して下さいました。
アンケート:「コスタリカに行ってみたくなった」
日本でたくさんのもてなしを受けたので、今度は日本のみんなが
コスタリカに来た時、たくさんお世話したいと思っていらっしゃるようです。
彼女は日本語が少しわかるし、日本(岡山)が大好きだし、そして何より
おもてなしの心がたくさんある方なので、もし、コスタリカに行ってみたい
っていう人がいれば、いつでも歓迎して下さるそうですよ~。
これって、すごいことですよね。
日本発のツアーもいいけど、ジセルさんを頼ってコスタリカに行ってみれば、
きっときっと、もっとローカルな楽しい体験が安心してできること間違いなし!
「家は狭いけど広い懐でみなさんを待ってます」という、ジセルさんの言葉。
ちょっと、コスタリカが近くなってきたと思いませんか??


















