エコの国 コスタリカ

エコツーリズムでは すっかり有名になってしまったモンテベルデ。
そこには日本の「にっぽんこどものじゃんぐる」という団体も支援して、世界の子どものための熱帯雨林を守るという活動が行われています。

モンテベルデの奥に行くとJICA(海外青年協力隊)の隊員さんが地元の人と再生紙プロジェクトをやっています。
この紙がモンテベルデ名産のコーヒーのパッケージにも使われているよ♪
国の政策としても自然保護区を沢山保有していて、生物生態系を守ることを大事にしています。
-----------------------------------------------------------------------
最近の国連の方針としては、ESD(持続可能な開発のための教育)が挙げられている。
ESDといえば、日本の中で注目を集めているのは我が岡山県。
岡山のESD活動(環境問題への取り組みが中心テーマに位置づけられているようだ)とコスタリカとの間に何かつながりができそうな気運もしている。
環境意識も高く、環境教育も比較的国民に浸透しているコスタリカだが、ここ最近の開発ぶりには少し危惧される。
美しい自然環境あってのエコツーリズムが成り立つわけで、外貨の稼ぎどころのエコツーリズムで食べていくには、コスタリカの人もちょっと本気でESDに取り組んだ方がいいかもしれない。
-----------------------------------------------------------------------
ところで ESDは英語で「持続可能な開発のための教育」
E: EDUCATION FOR (~のための教育)
S: SUSTAINABLE (持続可能な)
D: DEVELOPMENT (開発)
であるが、岡山のある先生がこんな風に言いかえてました。(少し岡山弁気味に)
E:えれーこっちゃ
S:世界のみんなで
D:どうにかしょう!
(どねーにかせにゃぁおえまぁ ←とするほうが岡山弁っぽい)


















