「FUENTE DE VIDA」2007年7月号 番組コンテンツ

コスタリカからゲストを迎えて日本からぷら・びだ!

 

今月はコスタリカの人なら誰でも知っている「EDITUS」のサウンドに載せての放送です!

グラミー賞を受賞する実力派のサウンドだけあってなんだか番組までもムーディーに。

 

そしてゲストにコスタリカから来日していたコスタリカ水道局元局長のラファエル氏をお迎えしてお届けしています。
日本のインプレッションや、コスタリカと日本の相違と共通点について斬り込んでいます。さらにコスタリカが身近になることうけあい、お聴きのがしなく!

 

MENU DEL FUENTE DE VIDA

モバイル版無1. スペイン語会話~ホテルで突然トークスタート

モバイル版無2. ラファエル氏~日本の印象とラテンとの相違と共通点~

モバイル版有3. EDITUS特集

モバイル版無4. ラジオジャック・アナウンス

モバイル版有5. コスタリカクイズ&エンディングトーク

 

BGM~EDITUSスペシャル~

♪ Cancion del Cerro(イントロで使用)

♪ El sendero menos caminado(ホテルでの会話で使用)

♪ Cuando todo esta bien(ラファエル氏インタビュー導入で使用)

♪ Pobre mi alma(ラファエル氏インタビュー編で使用)

♪ Malecon(EDITUSマネージャーインタビュー編で使用)

♪ Siglo XXI(EDITUSアカデミー解説編で使用)

♪ Mar del sur(ラジオジャック編で使用)

♪ Encuentro(クイズ・エンディングトークで使用)

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号001

EDITUSサウンドにのせて今月も生のコスタリカ情報をお楽しみください♪

ぶら・びだ!

 

【コンテンツ詳細】

 

1. スペイン語会話~ホテルで突然トークスタート

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号002

ラファエルさんも感動の長野の風景

 

次回の来日のときには必ず長野に来たいと切望するほどの気に入りようだった。

ラファエルさんはコスタリカの元水道局局長。国会議員であったこともあり、コスタリカの水質改善にかける意気込みは人一倍強いものをもっている。

 

2. ラファエル氏~日本の印象とラテンとの相違と共通点~

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号003

金閣寺をバックに

 

日本の歴史の深みを感じ取っていた様子。ラテンアメリカはまだ400年の歴史に過ぎないからと、ラファエル氏。

 

ラファエル氏インタビューレビュー

《日本の印象はいかがですか》

産業が発達していること、建築物がとってもモダンなことに感銘を受けた。道路・幹線についても同じ。交通手段のため、そしてその他必要・娯楽のために電気化されたシステムの発達も素晴らしい。

人々もとっても行儀がよく、国家の構造としてそういう整然さがないならば日本は多くの問題を抱えていたに違いない。

とてもきれいな国だ。オーガナイズされていて、人々は教養があり、他人を大切にし、上品な印象を受けた。

日本は安定しているように見える。水の利用。田んぼにひかれた用水路の発達ぶりに感動。

 

《日本とコスタリカの違いは?》

日本人は上品で他人の必要に対してよく配慮ができている。行儀が良く、礼節をわきまえ他人を敬う日本人としてのアイデンティティと医師をもって生まれてきている。ラテンアメリカの人はもっとくだけていて、インフォーマルで日本人ほどは他人に心を配りません。わたしたちは握手をしたり、抱擁したり、キスをしたり、肩や腕をぽんぽんとたたいたり、日本人とは違う接し方をする。

日本は長い歴史に培われた気品のある文化があり、映画やテレビで4000年の歴史のある東洋の文化はこういうものだということを知っている。とても緻密で上品で秩序があり、そして礼儀正しい。400年の歴史しかないラテンアメリカはとてもインフォーマルでくだけていて、違いがあるとすればとても表現豊かで、センチメンタルで、お互い助け合う心をもっている。

教養のせいかもしれませんが、日本人はうちに秘めて気持ちを表現しないように見える。重荷を背負っているけど見せない。我々はよく笑いよく泣く。すべてのことがうまくいっているときには笑い、問題に直面すると男女ともに泣くが、問題ない。

 

《日本とコスタリカはよく似ていると思いますが?》

お互いに共通することといえば、日本もコスタリカも民主主義を愛しているということ。つまりお互いを認め合うというシステムがある。民主主義の国は平和的だ。コスタリカは1949年から軍隊を廃止したが、戦争で負けた日本も軍隊をもっていない。コスタリカの場合、1949年軍隊を廃止してから、国家の予算の60%を教育と公共福祉に充てることができた。公共福祉については素晴らしいシステムがあり、無償で国民とそして外国人にまでいろいろなサービスが受けられる。福祉に使われる予算の割合の高さはラテンアメリカの中でも、世界中でも突出している。コスタリカは小さい国だけれども平均所得もラテンアメリカの中ではトップクラスで高い。軍事費に予算を使っていたら、お金を捨てるようなものだが、それを教育・福祉に充当することで国民が教育を受けることができ、健康で暮らすことができている。

 

3. EDITUS特集

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号004

EDITUSのマネージャー、イバン・リセアガ氏

 

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号005

1998年のアルバム CALLE DEL VIENTO

 

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号006

2001年のアルバム DECADAUNO

 

4. ラジオジャック・アナウンス

うっち~のWorld of the Inspire(6/20~7/19放送分)をラジオジャックしちゃいました。コスタリカの魅力を学生層にアピール。

 

こちらではナチュラリスト2人によるエコトーク、大学生ライフトークなど、ふだんの一人番組とはまた違った感じでお楽しみいただけると思います。

 

5. コスタリカクイズ&エンディングトーク

コスタリカのミュージックシーンを牽引するEDITUS。

彼らが経営しているものは次のうちのどれ?

 

A-EDITUSヘアサロン

B-EDITUS芸術アカデミー

C-EDITUS調理師学院

「FUENTE DE VIDA」2007年7月号007

EDITUS ACADEMIAの外観 コスタリカ-サンホセ

 

クイズの正解者から抽選で1名様、コスタリカ交流協会トルトゥーガ会員(1年間)をプレゼント。コスタリカグッズが届きます。

抽選にもれた方も、是非会員になってください。会員になりたい方はこちらのフォームよりお申し込み下さい。

リクエスト・感想・励ましのメッセージ お待ちしています

 

では また来月!AGOSTOにお会いしましょう!!

PURA VIDA !!

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